起動時に警告が出たとき
当ショップのアプリには、ソフトの作者を証明する「電子署名(コード署名)」を付けていません。電子署名には毎年の費用と手続きがかかるため、アプリの価格をおさえるために付けていません(くわしくは下の説明)。そのため、Windowsが「よく知られていないアプリ」と判断して、警告を出したり、起動を止めたりすることがあります。アプリの中身に問題があるという意味ではありません。
ただし、体験版と製品版は別のファイルなので、体験版が起動しても、製品版が止められることがあります(作者のパソコンでも起きました)。そのときは、このページの手順を試してください。手順をすべて試しても起動しない場合は、返金します(下の「返金について」)。
1. 「WindowsによってPCが保護されました」と出たとき
青い画面で「Windows Defender SmartScreen は認識されないアプリの起動を停止しました」と表示される場合です。
- 表示の中の 「詳細情報」 を押します。
- アプリの名前(例:VideoCutter.exe)と「発行元:不明な発行元」が表示されます。このサイトからダウンロードしたファイルであることを確かめてください。
- 「実行」 を押すと起動します。
一度「実行」したアプリは、次からは警告が出ないことが多いです。
先にまとめて警告を減らす方法(zipを展開する前)
- ダウンロードした zip ファイルを右クリックして「プロパティ」を開きます。
- 下のほうに「セキュリティ:このファイルは他のコンピューターから取得したものです」と出ている場合は、「許可する」にチェックを入れて「OK」を押します。
- そのあとで zip を展開(右クリック→「すべて展開」)します。
この操作は、このサイトからダウンロードした zip ファイルにだけ行ってください。
2. 「スマート アプリ コントロール」によってブロックされたとき
「スマート アプリ コントロールによって、安全でない可能性があるアプリがブロックされました」と表示され、「実行」のボタンが無い場合です。Windows 11 の機能で、オンになっていると、電子署名の無いアプリはアプリごとに許可することができません。
- この場合、当ショップのアプリを使うには、Windowsの設定で「スマート アプリ コントロール」をオフにする必要があります(「Windows セキュリティ」→「アプリとブラウザー コントロール」→「スマート アプリ コントロールの設定」)。
- オフにすると、ほかの署名の無いアプリもブロックされなくなり、パソコンの守りが少し弱くなります。ウイルス対策(Microsoft Defender など)は、オフにしても働き続けます。
- 古い Windows では、一度オフにすると、Windows を入れ直さないとオンに戻せませんでした。2026年4月ごろ以降の更新が入った Windows 11 では、入れ直さずにオンに戻せるようになっています。お使いの Windows で戻せるかは、設定の画面でご確認ください。
オフにするかどうかは、お客様ご自身でご判断ください。不安な場合はオフにせず、ご購入をお控えください。ご購入の前に体験版で確かめていただくのは、このためです。
3. ウイルス対策ソフトに止められたとき
市販のウイルス対策ソフトが、署名の無いアプリを止めることがあります。止められたファイル名と表示された内容を、お問い合わせからお知らせください。確認してお返事します。
手順をすべて試しても起動できないとき(返金について)
このページの手順(1〜3)をすべて試しても起動できなかった場合は、ご購入日から14日以内に、お支払い時のメールアドレスからお問い合わせください。表示された内容(画面の写真など)を確かめたうえで、返金します。
なぜ電子署名を付けていないのですか?
電子署名には、毎年の費用と手続きが必要です。小さなショップで価格をおさえるため、現在は付けていません。配布ファイルは、このサイトのダウンロードページだけからお渡ししています。ほかの場所で手に入れたファイルは使わないでください。